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伝統とアートの融合

120年の時を超え、いま再び命を吹き込まれる美のかたち

時代を越えても
色褪せない意匠

SENMEN ART STUDIOの作品は、明治後期から昭和初期にかけて制作された「透かし彫り扇子」の型紙原版をもとに生まれます。現存する型紙原版は、実に120点以上。いずれも名工の手によって精緻に彫られ、時代を越えても色褪せない意匠をたたえています。

この型紙は、柿渋で浸し染めにされた美濃和紙を何枚も貼り合わせ、強靭で耐水性にも優れた『伊勢形紙(いせかたがみ)』として生み出されたもの。江戸時代より、伊勢の白子(三重県)などで受け継がれてきた伝統工芸のひとつです。

一つひとつが「唯一無二」のインテリアアート

SENMEN ART STUDIOでは、京都の扇子業者の倉に保存されていた、今となっては技術者の熟練度が及ばない120余の型紙原版発見ー入手
その上で、現代アート作家による手描きのオリジナル作品、龍村美術織物裂れ、石川県・輪島の漆蒔絵師の
高名秀人光(ひでみつ)先生との共作に依り、すべてが一点もののインテリア作品として創作しています。
同じ型紙原版を使ったとしても、重ねるアートの模様は一つとして同じではありません。
それはまるで「伝統」と「アート」がその都度新しい表情で出会い、対話を重ねていくかのようです。

120年の時を超えてよみがえる、日本の美のかたち。
それは、古き良き伝統を礎に、新しい暮らしを彩る『“再創造”のアート』です。